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確定申告の仕方について

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今年も確定申告の時期になったので、現在作成しているが、1年に一回しかしないこともあって、いちいち調べなくてはならないのが非常に手間なので、備忘録として残しておくことにする。

確定申告では一年間の総所得をまとめたものであるが、その流れを記録しておく。

まずは「確定申告」で検索して下記のサイトに入る。

https://www.keisan.nta.go.jp/kyoutu/ky/sm/top#bsctrl

作成開始を押す。

カードリーダーがあるのでそれを選択。

所得税を選択。

あとはカードリーダーでマイナンバーカードを読み込んで、少しポチポチやっていけばよい。

すると下記のような画面になる。

すでに記入されているが、この画面では下記の項目を記入していく。

①給与所得

②配当所得

まず①の給与所得だが、これは簡単である。

1月末か2月のはじめくらいだったと思うが、上記のような源泉徴収票を会社からもらうのでこれを記入していく感じである。

上記のようにどこの数字を記入するというように書いてあるので、そこに数字を入れていくだけである。

問題は②配当所得である。

ただ、これも楽天証券を利用しているが、基本的には「年間取引報告書」を書き写していくだけである。

「楽天証券 年間取引報告書」で検索し、自分のアカウントにログインすると閲覧することができる。

具体的には下記のような資料である。

この資料にある数字をポチポチ書いていく。

例えば以下のような感じだ。項目は以下の通り。

3番以降は次のように記入する。

ここでも基本的には写して書き込むだけである。

外国税額控除は別のところでやるので、ここでは特に記載しない。

次へを押すと下記のように出るが、外国所得税があるので、OKを押す。

そして、今回はIBMのスピンオフがあったのでIBM株が特定口座から一般口座に移りKyndryl Holdings, Inc.(ティッカー:KD)の株式が5株当たり1株割り当てられることになった。

取得価格は以下のように楽天証券から連絡がきたが、これをいつまでも保管するのも面倒なので売却した。特定口座ではなく一般口座なのでこれも確定申告する必要がある。

まずは下記を選択する。

楽天証券からの連絡では作成日が11/4になっていたので取得年月日はそうしている。

譲渡による収入金額や手数料は取引の詳細を確認すればわかるのでそれを記載。KDは収入価格の5%を取得価格とする慣習があるらしいのでそうした。(正直あっているかはわからないが。。。)

すると下記のように出てくるので、次へを押す。

また、譲渡損失は繰り越すことができるのである場合は記載する。

この数字は前年の確定申告の書類を見ると良い。

このあたりに書いてあるのでこれを写す。

これであらかた記入し終わったので入力終了(次へ)を押す。

これで確認して間違いが無ければ確認終了でOK。

次は控除を記入していく。

こちらもすでに記載してあるが以下のような感じだ。

ここで社会保険料控除、生命保険料控除、配偶者控除、扶養控除は最初の源泉徴収票に書かれた内容を給与所得のところに記載した段階で入っているので特に関係なし。

私はふるさと納税をしているので寄付金控除を記載していかなくては住民税の還付がなくなってしまうのでここを記載していく。

記載すると上記のようになるが、記載画面は以下のような感じ。

「都道府県、市区町村に対する寄付金(ふるさと納税など)」を選択し、記載していく。

私は楽天でふるさと納税を利用しているので、下記のサイトからログインすれば一覧で確認できる。

https://event.rakuten.co.jp/furusato/

マイページにログインして、

2021年の寄付状況を確認

上記の「寄付履歴一覧を見る」を選択

そうすると上記のように寄付先が一覧で確認できるので、これをポチポチ寄付先に追加していく。

記載が完了し、次へを押すと以下のように所得控除額が算出される。

これで寄付金控除はOKになって、所得控除はこれで大丈夫。

確定申告については以下のサイトがわかりやすいのでチェックしても良いかもしれない。

https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/furusato/mechanism/deduction.html

上記のような感じらしい。

入力終了(次へ)を押すと今度は税額控除の記載に移る。

ここでは米国株の配当金等にかかった米国の税金10%(二重課税分)を取り返すため、外国税額控除について記載する。

まずは1の外国所得税額に上記のように記載する。

これは「特定口座年間取引報告書」にある以下の項目をとってくれば良い。

ここで2 調整国外所得の計算のところにも上記と同じ数字を記入。

次に3.4だがこれは前年、2年前、3年前に

これは前年の確定申告書類の中の「外国税額控除に関する明細書」を確認すればよい。

一応説明文にも記載してあるので、間違えないように注意。

これで入力完了(次へ)を押すと以下のようになる。

今回は還付される金額が69,990円となった。

これで問題なければ次へを押して。振込先の銀行口座を指定してちょこちょこ書いていけば完了。

毎年1回しかしないので忘れてしまう。

今回は私の場合をとりあえず記載したが、これなら来年はスムーズに確定申告できるだろう。おそらく。。。

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