家庭菜園を開始した③ ~2023.5.4~

Vegetables Crop Tomatoes Pepper  - LubosHouska / Pixabay その他
LubosHouska / Pixabay

前回は途中まで耕したので、続きで全部を耕した。

子供が車で昼寝をしていたので、その間にできればと思って作業に取り掛かったが、意外と1時間程度で何とかなった。前回私は子供用のシャベルで作業していたが、今回はくわを使用し畝を作っていたが、かなり作業が捗った。(疲れるには疲れるのだが。)

6列とりあえず山盛りの列を作ることができた。写真で見るとあまり高さが無いように見えるが、こんなもんなのかな。

一応ググると以下のように出るので、マルチや除草シートを敷く際に平らにしていこうと思っている。

とりあえずこの日の作業はここまでにして、あとは購入し忘れていた有機石灰やネットなどをカインズやダイソーに追加で物資を買いに行った。

有機石灰は確かカインズで以下のものを購入した。価格は698円(税抜き)

ほかに1m×50mのネットや穴なしマルチ、除草シートをカインズで購入した。

防獣杭は120cmほどの長さのものがあったので購入しようとしたが、1本260円(税抜き)くらい、5本でも1500円(税抜き)ほどしたので、ダイソーで購入することにした。

園芸コーナーにあり、100円(税抜き)で以下のような感じで置いてあった。

20本購入したので、1本あたり150円×20本で3000円浮いた感じだ。これは大きい。

ほかにもいろいろあったので一応記録として残しておく。

マルチなんかも売っていて、一瞬ダイソーのほうが安いのではと思われたが、ダイソーは20mで300円(税抜き)カインズは50mで618円(税抜き)なので、カインズのほうがお得であった。

しかもカインズのほうのマルチはロールなので、おそらく敷くときにはダイソーの折りたたまれたものよりは楽だと思われる。

今回は購入しなかったが、防虫ネットはカインズよりもダイソーのほうが安そうであった。

以下はカインズの写真。

これを見るに、おそらくカインズのほうが高いと思われる。防虫ネットはダイソーのほうがよさそうな気がする。。。わからないが値段だけ見た感じ。。。

苗はほかにもカインズでいろいろ購入したが、以下の通り。

面白そうなのはスイカとメロンだ。

作れるかどうかわからないが、とりあえずやってみたいと思う。

次回はマルチを敷いたり、除草シートを通路に敷いたりしたいが、妻の両親や妹夫婦が遊びに来るので対応できるかどうか。。。早く敷いて、まずはトウモロコシを早く植えなくては、週末に雨が降るとも言われているので、早く種を植えないと。

とりあえず今回は以上。やることが意外と多くて大変だ。毎回見に行くと作業している人を見かけるが、私もできたらそうしたいなと思うが、なかなかそうはいかないものだ。

話が変わるが、今回私の両親が遊びに来ていて、子供は大げさにほめるぐらいでちょうどよく、ほめればほめるだけ伸びるという話をしていた。(私は正直記憶にある限り、私の両親にそこまで褒められた記憶はない気もするのだが。。。)

私もその意見には賛成で、ほめていたつもりではあったが、より一層大げさにほめるようにしてみたところ、なんと初めてご飯を一人で食べきった!!!

途中も全く手伝わずに、ただ一人でフォーク使って食べてるのすごいねとか、ご飯おいしいねとか、ご飯一人で食べるのすごいねとか早いねとかほめて(?)いたら、まさかの最後まで一人で夜ご飯を食べてきってしまった。

いつもはご飯を食べている途中で遊びに行ったり、妻の膝の上に載ろうとするなど、うろちょろして最後まで自分で食べるということなどなかったのに、急に食べきることができた!これはすごい!

最後は妻の横で食べると言って、立って椅子を動かしていたが、それでもただ隣に移動しただけで、自分でスプーンやフォークを持って最後まで食べきってしまった。いつもなら妻の膝の上にのせてと言って泣くのに!

今まで確かにほめていて、ほめられたとわかると子供もニヤッとしていたのだが、それでは足りなかったのかもしれない。自分に注目してくれてると思わせることが増やせたことが原因かもしれないが、ほめることの効果は絶大だと感じた。声掛けも積極的にやっていった方が良いように思われる。(子供が自主的に物事をやれなくなるのではと思って、少し控えめにしたような気もするが、それはこの年齢では考える必要はないのかもしれない。)

上の子は下の子がきて、少し焦っている部分もあるのかもしれない。ほめることで着目しているよとメッセージを送ることで、自信につながり、下の子へちょっかい出すのもやめるかもしれない。

ほめることは引き続き行っていきたいと思う。

子供も日々成長している。この幸せな日々を経験できることを、妻や子供に感謝しなくてはな。

また明日も頑張ろう。

以上

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